先日、男性からプロポーズ用のお花を注文されました。
「ずっと残る物にしたい」という事で、生のお花ではなく、プリザーブドフラワーで。
情熱の赤いバラをメインにしたアレンジを作りました。
大人っぽく、だけど華やかにしたいとオーダーを受けていたので、
元はシンプルなブック型の入れ物でしたが、
レースとサテンのリボンを周りと開けた部分につけ、愛らしくしました。
開けた扉の部分には『一生、一緒に居て下さい』のメッセージが...
そしてアレンジの中には後に二人の結婚指輪が置けるようにハートのピックをつけました。
こんなのもらったら嬉しいよ~!と作りながら自分で自分を褒めながら興奮していました(笑)
プロポーズがうまくいくように願いを込めて作らせていただきました☆
結果は...無事に大成功!おめでとうございます♪♪
"愛"を形に表すと一番に思い浮かぶのはやっぱりハートでしょうか。
バレンタインのチョコレートはもちろん結婚式でもハートはよく見られます。
ハートは心臓の形を表していると言われます。
心臓から出てくる感情が愛や幸福を表現しているのでしょうか。
普段何気ない気持ちでハートを使っていても、
改めてハートの形を想像してみるとふんわり優しい気持ちになります。
というわけで、ハート型のブーケを作ってみました。
ハート=ピンクや赤のイメージもありますが、甘すぎるのは恥ずかしいと思う方には
違う色でもさりげなく愛が表せると思います。
でも、濃い色目より、やっぱり優しい色合いがいいかな~と私の個人的な意見ですが...
お色直しで可愛らしい雰囲気のドレスによく合うと思います。
Aラインやプリンセスライン、エンパイアドレスがおススメです♪
また、男性から女性へ、こんなブーケ型の花束をプレゼントされるのもいいなと思います。
八月に入り、ますます暑くなりましたね。
夏の花で、みなさんがよく知っているお花といえば、「ひまわり」でしょうか?
ひまわりが好きな方はとっても多いと思います。
見ているだけで元気をもらえそうです。
「ひまわり」といっても種類は100種類以上。
代表的な「サンリッチオレンジ」や、
絵画ゴッホによって描かれた「ひまわり」にちなんで、
名づけられた「ゴッホのひまわり」など大きさや形は様々です。
その中で、八重咲きのひまわりをブーケでアレンジしました。
「八重ひまわり」という種類のひまわりで、
中心の花芯がなく、花びらが中央までふさふさしています。
小さな青りんごも一緒に入れて、夏らしく、元気なブーケです☆
四葉のクローバーをモチーフにしたゲートフラワー。
ヨーロッパには古くから「四葉のクローバーを見つけた人には幸運が訪れる」という言い伝えがあり、17世紀のヨーロッパでは、花嫁は結婚式にクローバーをまき散らし、悪魔の邪霊を払ったと云います。
また、アメリカでは、四つの葉にそれぞれ、Fame(名声)、Wealth(富)、Faithful Lover(満ち足りた愛)、一枚はGlorious Health(素晴らしい健康)と、祈りを込め、この四葉がそろってTrue Love(真実の愛)を表すのだそうです。そんな花言葉は、Be Mine(私のものになって...)。
四葉のクローバーを使って愛の告白なんていうのも素敵ですね。
日本では三つ葉は,「希望」「信仰」「愛情」の印で、残る1枚は「幸福」のシンボル。
結婚式や、お祝い事でもよく使われています。
奇跡が生み出した残り1枚を華やかに魅せるために、お花でアレンジしてみました。
使ったお花:ラビンダ(バラ)、ヒヤシンス、パンジー、レモンリーフ
|
1
|